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画面スクロールについて

ゲーム画面をスクロールさせる時、
「キャラを常に中心に捉えてスクロールさせ続ける」
というのが一番ラクで良いんですが、これだと

ちょっとジャンプしただけでも上下にスクロールしてしまう
という欠点があります。これは実に眼に優しくない。
(前作の「ドールズイングラム」もそうでした)

 そこで、昔のMSXゲームのようにある程度画面の端に近づかない限りスクロールしないという仕様に作り替えました。

 

キャラがちょっと上に行ったくらいではスクロールしない。さすが先陣の知恵。
(当時は処理速度の問題であえてそうしていたという説もあります)

 

見た目は大して変わりませんが、実は内部の処理が根本的に変わってしまうため大がかりな工事になりました・・・
敏腕プログラマならともかく自分のような素人には実に辛い作業となりました。

NPCと会話できるようにしてみるテスト

NPCと会話できるようにしてみるテスト。

ss1.png
といっても、主人公のマリーさんはゴルゴ並に喋らないので
相手が勝手に喋るだけですが。

中ボス・実験体ミシェルのこと(ドールズイングラム・オクテット)

かつて「ドールズイングラム・オラトリオ」に登場予定だったキャラの中に
「実験体ミシェル」というの中ボスが居ました。
元は普通の子供でしたが、生物兵器の実験体として利用されてしまっている少女です。
実験体ミシェル 動作指示用アニメGIF
(当時の開発データより)

思い入れのある好きなキャラだったので
「ドールズイングラム・オクテット」にも登場させることに・・・。

 

ドット絵だとこんな感じに

mis.pngmis2.jpg

小さなドット絵なので描くのはラクで良いんですが、動きの調整にはやっぱり時間が掛かります。
序盤の中ボスなのでやり過ぎて難しくならないようにするのが一苦労。

そして、ずっと弄っていると一つの個性を持った生き物に見えてきてまた愛着が増すという
「ゲーム製作者あるある」。

 

こういう時、あると何かと便利な設定画

ミシェル設定画
当時、ゲームの画像データを作りやすくするために前もって描いた設定画。かわいい。

翼のように見える物は臓器です。
研究員が弄る時にその都度開腹するのが面倒なので最初から外に出してあるという噂があったりなかったり。

 

ゲームのおやくそくとして、最後は結局プレイヤーに倒されなければいけないんですが、
なんとか倒さなくてもいいようにはできないものか・・・(´;ω;`)

 

敵キャラその2(ドールズイングラム・オクテット)

ドールズイングラムにも居るモンスター。通称「モノアイ」

zako1a.jpg

モンスターを8bit化

zako1b.png

ぴょんぴょん付いてきます。なんか可愛くなった。
ゲーム画面(ドールズイングラム・オクテット)
※画面は開発中の画面です

敵キャラ。「オラトリオ」から「オクテット」へ

クレインハウスと共同で作っていたが、現在絶賛頓挫中の同人ゲーム「ドールズイングラム・オラトリオ」の敵キャラ。

dot1.png

dio_debug2.jpg
(参考:オラトリオの開発中の画面)


それを8bit風のドット絵に作り直してみる。小規模にすれば一人でも作れるんじゃないかという企みです。
(FC風のカラーパレット。たぶんこれであってると思う )
使用前使用後

で、これは当時の設定画↓
前もってこういうのを描いてあると、こういう時に便利だと痛感しました。

こいつが何者かというのは、また追々

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